茨城県つくば市とその周辺地域(以下「筑波地区」)は、国、民間合わせて約300に及ぶ研究機関・企業、8つの研究・工業団地、約1万人以上の研究者を擁する国内最大級の研究開発拠点となっています(平成20年現在。国交省都市政策課のHPより編集)。
筑波放射線安全交流会(TARS)は筑波地区に事業所を持つ産・学・官の放射線施設の職員を会員として、筑波大学化学系教授(当時)の池田長生初代会長によって昭和62年に設立されました。本会の特徴として、放射線安全に関心のある人ならば誰でも簡単に参加でき、個人の立場で気軽に本音で話し合える会を目指しています。なお、TARSはTsukuba Association of Radiation Safety の略称です。
TARSの活動につきましては、下記の添付ファイルをご覧ください。
TARS活動